こちらは、2019年の旧ブログ「未来に予想される戦争と敗戦」に掲載された近未来シミュレーション戦記です。軍事的台頭する中国が台湾統一を成し遂げ、日本から尖閣諸島や沖縄を奪って完全な勢力下へ取り込み、アジアでの覇権を確立するシナリオとその後を描…
※この作品は2019年の過去ブログに掲載された作者の独断と偏見による戦争シミュレーションです。史実と異なる上、実際の人物、国、民族は関係ありません。 ■206×年~ 中国夢の終焉と日本分裂 第三次世界大戦終結後、それまで中国の支配を受けてきた東南アジア…
※この作品は2019年の過去ブログに掲載された作者の独断と偏見による戦争シミュレーションです。史実と異なる上、実際の人物、国、民族は関係ありません。 ■~205×年 米国参戦と日中敗北 周辺諸国との戦争で疲弊した中国はかつての優勢を失い、対印戦では旧国…
※この作品は2019年の過去ブログに掲載された作者の独断と偏見による戦争シミュレーションです。史実と異なる上、実際の人物、国、民族は関係ありません。 ■205×年~ 中露開戦と日本共和国参戦 中露開戦 対印戦争、対蒙戦争は終わりが見えず、陸海空軍の軍費…
※この作品は2019年の過去ブログに掲載された作者の独断と偏見による戦争シミュレーションです。史実と異なる上、実際の人物、国、民族は関係ありません。 ■205×年~ オセアニア進出と中蒙開戦(第3次世界大戦) オセアニア緊張 中国は長年、バヌアツやパプア…
※この作品は2019年の過去ブログに掲載された作者の独断と偏見による戦争シミュレーションです。史実と異なる上、実際の人物、国、民族は関係ありません。 ■205×年~ 中印戦争 南シナ海、東シナ海を内海とした中国は海軍を増強しつつあるインドを警戒し、航路…
※この作品は2019年の過去ブログに掲載された作者の独断と偏見による戦争シミュレーションです。史実と異なる上、実際の人物、国、民族は関係ありません。 ■204×年 ベトナム動乱(第三次中越戦争) 南シナ海を中国に支配されて十数年、ベトナムでは沿岸域を中…
※この作品は2019年の過去ブログに掲載された作者の独断と偏見による戦争シミュレーションです。史実と異なる上、実際の人物、国、民族は関係ありません。 ■203×年 中日戦争 日本では長引く不況の最中、西日本大震災や富士山の大噴火からの復旧に追われていた…
※この作品は2019年の過去ブログに掲載された作者の独断と偏見による戦争シミュレーションです。史実と異なる上、実際の人物、国、民族は関係ありません。 ■202×年 台湾武力統一 近年の台湾統一地方選で民進党が勝利したのをきっかけに中台の緊張が悪化、慣主…
※この作品は2019年の過去ブログに掲載された作者の独断と偏見による戦争シミュレーションです。史実と異なる上、実際の人物、国、民族は関係ありません。 ■202×年 尖閣発砲事件(日中東シナ海紛争) 事件発生 ある年、沖縄県石垣市周辺の台風通過中に中国の…
※この作品は2019年の過去ブログに掲載された作者の独断と偏見による戦争シミュレーションです。史実と異なる上、実際の人物、国、民族は関係ありません。 ■2019年 香港動乱と米国の変節 米国のポーカー大統領は「アメリカファースト」を掲げて貿易赤字を解消…
皆さんこんにちは、ハトヤブと申します。いつもお読みいただきありがとうございます。 ※今後の最新記事は note にて更新していきます。 note.com 2024年5月より2025年末まで、 本ブログは主に中国問題などに焦点を当てた考察レポートを、noteと重複する形で…
日本の核議論は「非核三原則」を神聖視するリベラル派と、と核武装論を主張する保守派で二極化しております。しかし、悪化の一途をたどる日本の安全保障においては、その「神学論争」は命取りになります。
パンダという「対日工作の道具」に縋る情緒論 2025年6月28日に和歌山県白浜町のアドベンチャーワールドのジャイアントパンダ四頭が中国に返還[1]され、来年の2026年1月には、東京・上野動物園に居る二頭のパンダも中国に返還されます[2]。日本政府は議員外交…
トランプNSS:超大国の終焉という構造的帰結 2025年12月5日に公表されたアメリカの国家安全保障戦略(NSS)[1]は、従来のアメリカの外交政策からの明確な転換点を示すものとして、世界的な注目を集めております[2]。その内容は西半球(南北アメリカ大陸)を最…
トランプ大統領が高市首相を「諫めた」とする報道に、外交論議の場では「朝海の悪夢」を引き合いに出して対中融和策を主張する声が出ている。果たしてそれは正しい判断なのか?
皆さんこんにちは、今回は首相の任を解かれて政権批判に興じる石破氏が主張した「日中関係マネジメント」論について論評していきたいと思います。 1.序論 1.1.背後から銃を撃つ男 1.2.構造的対立という不可避な壁 1.3.エッセイの目的 2.親中政権が日中関係を…
皆さんこんにちは。2025年11月7日より高市首相の発言[1]を巡る認知戦が勃発し、現在も続行しております。筆者は一部で主張されているような意味合いとは別の角度から、「今が重要な分岐点」にあると考えているので、今回もこのテーマを取り上げることとしま…
皆さんこんにちは、3週間にわたって台湾問題と日本について取り上げましたが、今まさに予想した通りの展開となっております。今回はその詳細を筆者なりの視点で解説し、今後の対応について具体的に論じようと思います。 大阪総領事暴言事件 ペルソナ・ノン・…
高市政権で行われた日米首脳会談が成功裏に終わる一方で、2日後に行われた米中首脳会談では台湾への話題はなし。その真相は?
皆さんこんにちは、前回に引き続き「台湾有事」について論じていこうと思います。 武力行使事態と究極のジレンマ 「封鎖からの融和」を利用する中国の台湾攻略 秩序回復を名目に台湾征服 日本に突き付けられる究極のジレンマ 日米の「役割分担」と日本の法的…
台湾有事に対岸の火事な雰囲気の日本。しかし実際や日本の存立にかかわる、重大な事件です。
前回の記事投稿後に得た情報をもとに私の論点を補足しつつ、別視点での離脱の背景を探ってみます。
突如公明党が自民党との連立から離脱し、26年間の歴史に幕を下ろした。「政治と金」の問題と言われるが、国土交通大臣のポストを犠牲にしてまで決断した背景は同党の譲れない外交的立場にあった。
皆さんこんにちは、ハトヤブと申します。まもなく新たな自民党総裁が決定されます。前回は一般論でのリーダー論を述べさせていただきましたが、今回は新総裁が首相になる場合において直面する問題に迫っていこうと思います。 疑惑の総裁選 増税を許さない国…
皆さんこんにちは、ハトヤブと申します。このところ日中関係の考察ばかりだったので、今話題沸騰の2025年自民党総裁選についても軽く触れてみようと思います。 壊れていく世界 日本型リーダーシップの限界 発信力の低さ 主体性の欠如 しがらみに迎合 求めら…
高市氏では日中関係が改善できないと言いますが、親中派でも日中関係が悪くなっている傾向にあります。岸田政権の対中外交を深掘りして、その真相を探ります。
日中は戦略的互恵関係にあり、日中関係は重要だと主張する専門家が多いです。それは果たして本当が?中国の地政学と戦略思想から、日中関係の裏を読み解く。
中国はなぜいつまでの歴史問題に固執するのか?実はそこには単なる歴史的トラウマを超えた、中国の統治システムにかかわる問題があった。
進化するAIは、民主主義を守るのか、それとも揺るがすのか? 米中の開発競争が激化する中、AIは社会制度の選択にまで影響を及ぼし始めている。 本記事では、AIが民主主義に与えるリスクと、それを守るための取り組みを紹介。